攻略

【三国志真戦】旗陣営システム解説 一覧【定軍山の戦い】

旗陣営システム

PKシーズン定軍山の戦いの特色システムで、雁行陣(がんこうじん)、玄襄陣(げんじょうじん)、錐形陣(すいけいじん)、鉤形陣(かまがたじん?)の4つから陣形を選んで部隊を強化する事ができます。

このシステムを使わなくても普段のシーズンのように戦闘は行えますが、十分に考えて陣形を選択している人とそうでない人では勝率も大きく異なってくることが予想されるので、どんな効果があるのか、どれを選べばいいかをしっかり把握して編制していく必要があります。

  • 初期段階では雁行陣のみ、6か所未開放
  • 枠事に効果が異なり、武将や施設の配置を自由に行える
  • 陣形戦法と併用可能
  • 武将3名で編制され総兵力が最大兵力の65%以上ないと発動しない

陣形を選んだあとは軍旗、大型軍事施設、通常軍事施設から好きな効果を選んで配置していく事になります。1部隊につき軍旗は1つ、大型軍事施設は2つまでしか配置する事はできません。そして軍旗は他の部隊と共有ができないので、編制Aで使用している軍旗は編制Bでは使用できなくなります。コンセプトが同じ編制を複数使用する場合は注意が必要です。

初期段階では8Ptまで、天命覇業が進めば最終的には11Ptまで施設を配置する事ができます。軍旗はコストが1で優秀な効果が多いので必ず選ぶとして、以下の3つのパターンが考えられますが、基本は効果を最大限発揮できる①で考えるのがいいでしょう。

例①
軍旗1つ+大型軍事施設2つ+通常軍事施設2つ=11Pt

例②
軍旗1つ+大型軍事施設1つ+通常軍事施設3つ=10Pt

例③
軍旗1つ+通常軍事施設5つ=11Pt

軍旗一覧 全12種類

砥刃旗

修甲旗

兵種適正をSまで上げる事ができるので兵種宝物代わりになるだけではなく、本来は弓適正Bの魏延に使用して核弾魏延弓を編制したり、蔡琰・董白・貂蝉など兵種適正が悪い武将をSまで上げて使用できるようになります。

アタッカーとして編制する場合は砥刃旗を、サポートとして編制する場合は修甲旗を利用するといいでしょう。

揚威旗

無双大喬+無双小喬でも発動できる事が確認できましたので二喬弓でも使えそうです。朶思大王+木鹿大王では発動はできませんでした。

他に同姓は以下のような組み合わせが考えられますが、関、荀、張くらいしか現実的な編制は難しそうです。

武威旗

単純に火力が上がるので武力武将全般に使えます。

謀威旗

武威旗の知力版です。

武備旗

程普、周泰、夏侯惇など被ダメが多い武将に適しています。

謀備旗

武備旗の知力版ですが知力上昇数は控えめです。知力系アタッカーにも回復役にも使えます。

攻援旗

呂布三勢陣や張飛震撼槍で使えそうです。左慈、黄月英、郭嘉などサポート武将に使うのがいいでしょう。

護守旗

周泰、曹操、満寵、程普など耐久型編制のサポート武将に適しています。

整軍旗

部隊の回転率は上がりますが、これを使うくらいなら他のもので尖った編制を組む方が面白そうです。

哨戒旗

武備旗や次の軽装旗の方が使えそうな印象です。

軽装旗

統率を上げる系の優先度としては武備旗>軽装旗>哨戒旗がいいと思いますが、これは人によって意見が分かれそうです。

大型軍事施設一覧 全18種類

雁行陣(がんこうじん)

城柵

主将だけに付けて落ちにくくさせたり、全員につけて誰か一人だけ落ちる事を防ぐ狙いがあります。回復戦法と組み合わせるといいでしょう。

戎車

呂蒙、程普と非常に相性が良く固有戦法の発動機会を増やしてくれます。

ダメージ率は大したことないですが、攻撃手数になるので関銀屏固有戦法と相性がいいです。

旗車

上昇値は大きくないですが、主将の能力値が上がって損する事はないので、付けるものがない時にとりあえず付けておけばいいでしょう。

玄襄陣(げんじょうじん)

戦鼓

程昱、張角、法正など発動確率は低いけど強力な戦法を持つ武将にも適していますし、周瑜やSP関羽など後半ターンに火力を出したい武将など様々な編制で活用できます。

木獣

回復無効はどんな編制に与えても役に立つ機会はあるでしょう。燃焼を活かすなら陸遜、風助火勢、克敵制勝と組み合わせるのがいいでしょう。

破壁楼

防御効果が重ね掛けできる赴湯踏火と組み合わせると面白そうです。

焔車

持続ダメージは燃焼、中毒、潰走などが該当します。固有戦法で持続ダメージを与える機会のあるSP関羽、SP朱儁、周瑜、程昱、于吉などと相性がいいです。

継承戦法では機変制勝、無當飛軍、据水断橋、万矢斉射などが該当します。

錐形陣(すいけいじん)

迎撃営

SP貂蝉など回復機会が多い武将と相性がいいです。

連営

陥陣営や妖気スキルがあればすぐに4回重ね掛けできるでしょう。

木牛流馬

兵法書の惜兵愛民や三軍救助のような感覚で誰にでも使えそうです。

軽戦車

ダメージ手数になるので関銀屏編制、回復戦法が多い部隊に向いています。

鉤形陣(かまがたじん)

昇車

単体で使ってもいいですが、兵法書の博愛主義や久戦と組み合わせると相乗効果が期待できます。

衝車

兵法書の将威が2.5%増なのでこれと同等の効果を得られます。

歩哨

会心か鬼謀が発生しないと効果が得られないので、昇車か衝車と組み合わせたり、司馬懿・甘寧・趙雲と組み合わせるのがいいでしょう。

投石車

上振れするとそれなりのダメージが期待できるのでロマン性があります。

共通軍事施設

医療幕舎

何を付けるか迷うような場合にとりあえずこれを付けておけば間違いないです。

移橋

耐久力を重視するなら医療幕舎の方が良さそうですが、速攻型編制や回復手段が十分な場合はこちらの方がいいでしょう。

通常軍事施設 全6種類

武将幕舎(ぶしょうばくしゃ)

陥穽(かんせい)

鉄鎖(てっさ)

先登営(せんとうえい)

望楼(ぼうろう)

虎賁営(こほんえい)

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