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【三国志真戦】趙雲と張遼が上方修正!?【中国アップデート情報】

2026年4月15日中国アップデート内容

中国版では趙雲と張遼の上方修正が行われています。

胆略スキルの上方修正だけは日本版でも2026年4月22日に実装されていますが、残りの項目はまだ上方修正がされていません。

いずれ実装される可能性がありますので、どのような内容かを確認していきましょう。

趙雲

固有戦法が上方修正

現在の固有戦法は画像の通りですが、これが以下のようになります。

戦闘中、自身が洞察状態になり、武力・知力・速度・統率を20→40増やす。累計で最大兵力の7%分のダメージを受ける、または制御効果を無効化するたび、70%の確率(武力の影響を受ける)で戦闘属性が7上昇する。この効果は最大7回まで発動する。自身が主将の場合、7回発動後は毎ターン7回、以下のいずれかを実行する。味方単体を回復する(回復率33%)、敵軍単体に兵刃ダメージを与える(ダメージ率33%)

基礎属性値を増やす部分は同じですがマーカー部分が変更になっています。7%会心から戦闘属性が7に変更になっていますが、これはどちらがいいかわかりません。後半部分の7回発動後は毎ターン7回の回復or兵刃ダメージ効果があるので後半ターンに活躍できそうです。

副将では使いづらいですので、主将で使う編制を考えましょう。

胆略スキルに離反が追加

単純に離反が追加されて使いやすくなりました。

胆略スキルは貨布商店で考工記断片12個と交換で入手する事ができます。

張遼

固有戦法が上方修正

現在の固有戦法は画像の通りですが、中国版では内容がやや異なります。

戦闘中、自身の突撃戦法の発動率が7.5→15%上昇する(副将時は武力の影響を受ける)。
さらに、自身が突撃戦法を発動した後、対象に兵刃攻撃を1回行う(ダメージ率47.5→95%)。2ターン目以降は、68%の確率で追加で敵軍単体を攻撃し、自身の突撃戦法発動率を3%上昇させる。さらに主将時、通常攻撃が68%の確率で敵軍主将を優先して狙う。

今回の上方修正ではマーカー部分が3ターン目以降→2ターン目以降に変更になっています。

日本版では離反効果がありますが、中国版にはなくその代わりに突撃戦法の発動確率を上げる効果があります。

統率と速度上昇数が増加

統率成長値が1.70→2.01に上昇し、速度成長値が1.49→1.99に上方修正されます。

SP馬超が速度78.00の成長率1.95なので、SP馬超を抜いて張遼が速度トップになります。

つまりSP馬超の弱体化にもつながるので、このアップデートは慎重に判断された上で実装可否が決まると思います。

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