【三国志真戦】厳顔の使い方 おすすめ編制なし【戦法兵法書】
厳顔(げんがん)は、PKシーズンから登場する蜀陣営の星5武将です。
固有戦法「誓守無降」は味方に洞察を付与し、条件を満たすと敵軍主将に砕心を付与できる戦法ですが、発動条件が厳しく扱いにくいのが難点です。
そのため、厳顔を使用したおすすめ編制はほとんどなく、継承戦法「奮戦力闘」の素材や兵法書の開放に使用する選択肢があります。
この記事では、厳顔の能力や固有戦法、継承戦法、入手方法、おすすめの使い道について解説します。
厳顔(げんがん)の能力

厳顔はPKシーズンから登場する武将です。
兵種適性は弓兵がS、盾兵と槍兵がAとなっています。
レベル50時の能力は以下の通りで、特徴がなく平凡な数値となっています。
能力順位は2026年11月現在で登場する星5武将146名のうち、内政武将を除く133名中。
| 能力値 | 順位 | |
| 武力 | 170.67 | 58 |
| 知力 | 139.15 | 70 |
| 統率 | 172.12 | 46 |
| 速度 | 90.69 | 89 |
| 合計 | 572.63 | 51 |
厳顔の固有戦法 誓守無降(せいしゅむこう)

厳顔の固有戦法「誓守無降」は、準備ターンが必要なアクティブ戦法です。
味方2人に洞察を付与し、計略ダメージを受けた際に敵軍主将を砕心状態にする効果があります。
洞察によって制御状態を防げる点は優秀ですが、実際には使いにくい部分が多い戦法です。
誓守無降が使いにくい理由
- 準備ターンが必要で、すぐに効果を発揮できない
- 発動確率が低く、安定しない
- 洞察の付与対象がランダムなため、狙った武将を守りにくい
- 砕心の付与には計略ダメージを受ける必要があり、相手の編制に左右される
このように、発動条件が厳しいため、厳顔を優先して採用する理由は少ないでしょう。
厳顔の継承戦法 奮戦力闘(ふんせんりきとう)

厳顔の継承戦法「奮戦力闘」は、自身の兵力を回復するアクティブ戦法です。
周泰や夏侯惇など、敵からダメージを受けやすい武将での使用が候補になります。
ただし、ほかにも優秀な回復戦法や耐久戦法があるため、奮戦力闘を優先して使用する機会は少ないでしょう。
奮戦力闘は周泰からも継承できますが、周泰は多くの編制で活躍する優秀な武将です。
継承する場合は、周泰よりも厳顔をエサにするのがおすすめです。
厳顔の事件戦法
厳顔をエサとする事件戦法はありません。
厳顔の入手方法

厳顔はPKシーズン以降の名将ガチャとピックアップガチャで登場します。
どちらも高排出枠となっているので、比較的入手しやすい武将となっています。
厳顔の絆効果

武将:黄蓋・黄忠・SP黄忠・厳顔・程普
効果:自軍全体の統率+21
厳顔を使用したおすすめ編制
厳顔を使用しておすすめできる編制はありません。
使用している人を見たことがなく、ネットで検索しても厳顔に関する編制情報はほとんどありません。
使用することはやめて蜀武将の兵法書の開放などに使用しましょう。
厳顔 兵法書

厳顔 軍師技

厳顔には軍師技がありません。
厳顔まとめ
- 能力値が平凡で特徴がない。
- 固有戦法「誓守無降」が非常に使いづらい.
- 使っている人をほとんど見たことがない。
- 兵法書の開放に使用推薦。




