【三国志真戦】無双小喬の使い方 おすすめ編制【戦法兵法書】
無双小喬(むそうしょうきょう)は、2025年10月のコラボイベントで登場した星5武将です。
兵種適性が味方の中で最も低い場合、通常攻撃の対象にならなくなる特殊な固有戦法を持っています。
さらに、味方のアクティブ戦法や突撃戦法の発動に合わせて追加の兵刃ダメージを与え、敵の与ダメージを低下させることもできます。
適性Sへの変更が必ずしも有利にならない珍しい武将で、兵種適性と味方の戦法構成が重要になります。
この記事では、無双小喬の能力、固有戦法の仕組み、おすすめ編制、継承戦法、兵法書、絆効果について解説します。
無双小喬(むそうしょうきょう)の能力

無双小喬は、2025年10月のコラボイベントで登場した星5武将です。
兵種適性は弓兵と槍兵がAで、適性Sの兵種はありません。
しかし、固有戦法には自身の兵種適性が味方の中で最も低い場合に発動する効果があるため、兵種宝物で適性を上げずに運用する選択肢があります。
レベル50時の能力は以下の通りで、武力がやや高く、統率は最下位の張氏並みに低く、その代わり速度は張遼、SP馬超に次ぐ3位の数値でかなり尖ったタイプになっています。
※能力順位は2026年11月現在で登場する星5武将146名のうち、内政武将を除く133名中。
| 能力値 | 順位 | |
| 武力 | 179.02 | 50 |
| 知力 | 120.55 | 86 |
| 統率 | 74.30 | 132 |
| 速度 | 160.38 | 3 |
| 合計 | 534.25 | 80 |
無双小喬の固有戦法 無垢なる花

自身の兵種適性が味方の中で最も低い、且つ他の味方武将が戦場にいる場合、無双小喬は通常攻撃の対象にならなくなり、全属性が 10%→15%上昇する。味方の中でコストが最も高い武将(コストが同じ場合は、配置順が前の武将が選ばれる。無双小喬自身も選定対象になる)がアクティブ戦法または突撃戦法を発動した際、無双小喬は33%→60%の確率で(武力の影響を受ける)混乱、砕心、燃焼状態の敵軍に兵刃ダメージ(ダメージ率70%→136%、武力の影響を受ける)を与える。また、その敵軍の与ダメージを15%→30%(武力の影響を受ける)低減させ、1ターン持続する。
無双小喬の固有戦法は、大きく分けて2つの効果があります。
① 通常攻撃の対象にならず、全属性が上昇
自身の兵種適性が味方の中で最も低く、ほかの味方武将が戦場にいる場合、無双小喬は通常攻撃の対象にならなくなります。
さらに、全属性が最大15%上昇します。
無双小喬は統率が非常に低いため、通常攻撃を受けなくなる効果は大きなメリットです。
一方、元の能力値が低い属性については、15%上昇しても大幅な強化にはなりません。
この効果を活かすには、味方との兵種適性の関係が重要です。
兵種宝物を使って適性を上げると、固有戦法の発動条件を満たせなくなる可能性があるため注意しましょう。
② 味方の戦法発動に合わせて追加攻撃
味方の中でコストが最も高い武将がアクティブ戦法または突撃戦法を発動すると、無双小喬の追加効果が発動する可能性があります。
コストが同じ場合は配置順が前の武将が選ばれ、無双小喬自身も選定対象になります。
発動確率は最大60%で、武力の影響を受けます。
対象となるのは、混乱・砕心・燃焼状態の敵軍です。
条件を満たした敵軍に最大136%の兵刃ダメージを与え、さらに与ダメージを最大30%低下させます。
与ダメージ低下は1ターン持続します。
つまり、追加攻撃を活かすには、次の条件が重要になります。
- コストが最も高い武将がアクティブ戦法または突撃戦法を発動すること
- 敵軍が混乱・砕心・燃焼のいずれかの状態になっていること
- 無双小喬の武力を活かせること
単純に発動回数が多い武将と組ませるだけでなく、敵に必要な状態異常を付与できる編制にすることが重要です。
固有戦法の評価
無双小喬は、通常攻撃を回避する特殊な条件を持ちながら、味方の戦法発動に連動して追加攻撃と与ダメージ低下を狙える武将です。
ただし、固有戦法を最大限活かすには、兵種適性・武将コスト・状態異常・戦法発動回数のすべてを考慮する必要があります。
編制の自由度はそれほど高くありませんが、条件が合えば攻撃とサポートの両方で貢献できる武将といえるでしょう。
無双小喬の継承戦法
他のコラボ武将同様に継承戦法はありません。
無双小喬の入手方法


無双小喬は、2025年10月3日~9日に開催されたコラボイベントの限定ガチャで登場しました。
通常の名将ガチャで入手できる武将とは異なるため、今後の入手機会についてはコラボイベントの開催情報を確認する必要があります。
イベントで1体は入手可能

イベント期間中は無料で1体入手できる機会がありました。
無双小喬を使用したおすすめ編制
呂布・郭嘉・無双小喬
- 主将 呂布(射石飲羽・破甲/三軍救助・練磨・統軍)
- 副将 郭嘉(火熾原燎・三勢陣/誘敵之策・励軍・親衛)
- 副将 無双小喬(白馬義従・志操堅固/身退志進・精確・善戦)
呂布を主将に、郭嘉と無双小喬を副将にした弓兵の三勢陣編制です。
呂布の攻撃性能を活かしながら、郭嘉と無双小喬がサポートする構成になっています。
無双小喬は白馬義従と志操堅固を採用し、部隊全体の性能を補います。
編制の詳細は、以下の記事で紹介しています。
無双大喬・孫尚香・無双小喬

この3名で編制すると、絆効果「江東の嬌」が発動します。
無双大喬は通常攻撃を受けることで味方アタッカーを強化する武将です。
一方、無双小喬は条件を満たすことで通常攻撃の対象にならなくなります。
この2人の固有戦法を組み合わせることで、通常攻撃の対象を無双大喬に寄せる運用が考えられます。
孫尚香をアタッカーとして採用し、無双大喬による強化と絆効果を活かす構成です。
周瑜・無双小喬・呂蒙

周瑜と無双小喬の組み合わせでは、絆効果「琴瑟相和」を発動できます。
周瑜はアクティブ戦法を使用する武将なので、無双小喬の追加効果との相性も検討できます。
ただし、無双小喬の追加攻撃は敵の状態異常が条件となるため、戦法構成を工夫する必要があります。
また、無双小喬の兵種適性が味方の中で最も低くなるかも確認しておきましょう。
無双小喬におすすめ継承戦法
無双小喬は速度以外の能力値がそれほど高くないため、属性依存の少ないサポート戦法が候補になります。
非攻制勝(ひこうせいしょう)

部隊の耐久力を高めたい場合の候補です。
無双小喬自身の火力を重視しない編制では、サポート役として採用を検討できます。
錦帆軍(きんぱんぐん)

弓兵で運用する場合の候補です。
部隊全体の通常攻撃との相性を考えて採用しましょう。
白耳兵(はくじへい)

槍兵で運用する場合の候補です。
ただし、無双小喬の槍兵適性はAなので、部隊全体の兵種適性や戦法構成を考えて判断する必要があります。
無双小喬におすすめ兵法書

無双小喬は、固有戦法による追加攻撃とサポート性能を活かす武将です。
兵法書は採用する継承戦法や編制に合わせて選びましょう。
呂布・郭嘉・無双小喬の三勢陣編制では、身退志進・精確・善戦がおすすめですが、ほかの編制でも同じ組み合わせが最適とは限らないため、役割に応じて調整するのがおすすめです。
無双小喬の絆効果
江東の嬌 大喬・無双大喬・小喬・無双小喬・孫尚香


効果:戦闘開始後2ターンの間、自軍全体の速度30増+離反25%+回避効果25%増
琴瑟相和 周瑜・SP周瑜・小喬・無双小喬


効果:知力が双方の魅力値の合計の6%増加する
周瑜も無双小喬も魅力が高いので実用的になるかもしれません。
無双小喬まとめ
- イベントで1体は入手できた。
- 兵種適性が味方の中で最も低い場合に通常攻撃の対象にならなくなる、特殊な固有戦法を持つ
- 固有戦法の特徴から適性Aで運用できる。
- 呂布・郭嘉・無双小喬の三勢陣編制で活躍。



