2026年9月30日中国アップデート内容

中国では魯粛の固有戦法の内容が一部変更されました。どのような内容なのか確認しておきましょう。

魯粛

魯粛の固有戦法は2ターン目に属性の40%を友軍の最も兵力が低い武将に移す効果がありますが、その対象が主将に変更されます。

主将を周瑜で副将を魯粛とSP呂蒙というような編制の場合、メインアタッカーである周瑜に属性を移したいので、周瑜に援護スキルを付けたりしてダメージ量をコントロールする必要がありましたが、この必要性がなくなりました。

援護スキルがあっても絶対に主将が一番兵力が減る状態になるとは限らず、また速攻型編制相手の場合は主将にダメージが集まりすぎてすぐ落ちてしまうこともありましたが、そのリスクが低減されるようになります。

より使いやすくなると思いますので上方修正といっていい内容でしょう。

全盛期に比べると魯粛を戦場で見る機会は減っていますが、陸遜+魯粛+SP呂蒙、周瑜+魯粛+SP呂蒙などの東呉大都督編制は絆効果も発動し、主力としてまだまだ戦えると思います。