2026年9月16日中国アップデート内容

中国では関羽、華佗、SP孫堅、程昱、張氏の軍師技が追加されました。それぞれどのような内容なのか確認しておきましょう。

関羽

【遠距離】騎兵・槍兵専用 自身から4マス以内の土地を選択する(建築物のない土地、または連地条件を満たしている建築物のある土地)。
15秒間の準備後に攻撃を行い、その土地にいるプレイヤーと順番に交戦する。戦闘中、敵軍主将の兵力が最大兵力の5%未満(熟練度の影響を受け、最大10%まで)になると、直接撃破する。戦闘後、自身の部隊の総兵力(負傷兵を含む)が初めて65%未満になった場合、撃破効果は失効する。また、発動後に交戦が発生しなかった場合、計略ポイントと策力の消費量の80%が返還される。

主将の兵力を5%(10%)未満にすると勝つことができるようになるので、速攻型編制で活躍できそうです。使用する計略ポイントも少ないので気軽に使うことができるでしょう。

華佗

【動員】 プレイヤー間の戦闘時、味方の応急効果が発動した際、8%の確率(熟練度の影響を受け、最高18%)で追加で1回の治療が発動する。30分持続する。

青嚢、陥陣営、草船借箭など応急効果メインの編制で耐久力が上がりそうです。

SP孫堅

【動員】プレイヤー部隊と戦闘時、主将の統率が20(熟練度の影響を受け、最大40)上昇、30分持続する。

シンプルな効果ですが統率が40も上がるのは魅力的です。

程昱

自身から2マス以内にある敵プレイヤーの城に、5分間「洞徹先機」状態を付与する。その城で交戦する際、敵の兵種が自軍と比べ兵種相性がいい場合、最初の3ターンの間、味方全体が受けるダメージを10%軽減する(熟練度の影響を受け、最大20%まで軽減)。同時に、その城に最後に駐屯していた敵部隊に「被窺破」状態を付与する。自身がその部隊に勝利した場合、追加で100%の戦功を獲得する。

兵種相性の悪さを低減させる効果と追加で戦功を得る効果があります。

張氏

【パッシブ】 任命済みの風タイプの軍師が3名以下の時、風タイプの軍師を1名任命するごとに、すべての部隊の行軍速度が3%上昇する
【動員】自身のパッシブによる部隊行軍加速効果が100%上昇(熟練度の影響を受け、最大200%上昇)、持続時間1時間(張姫が軍師を解任されると、この効果は直ちに終了する)。

パッシブ効果で行軍速度が上がるので、支城の使わない部隊に覚えさせておくだけでも効果がありそうです。手持ちにある人は1体はキープしておくのがいいでしょう。