星5武将

【三国志真戦】龐統の使い方 おすすめ編制紹介【戦法兵法書】

龐統(ほうとう)の能力

龐統はシーズン2で登場する限定武将です。

兵種適性は弓兵がS槍兵がAで、コスト7と重たい武将となっています。

レベル50時の能力は以下の通りで、知力はトップクラスに高いですが、武力と速度は低い典型的な知力系武将です。

統率に関しては2025年12月24日のアップデートで、伸び率が1.33→1.76と上方修正され、レベル50時で比較すると150.17→171.24と約21上がっています。

※能力順位は2026年1月現在で登場する星5武将127人中(内政武将除く)。

能力値順位
武力59.48103
知力224.897
統率171.2446
速度72.71106
合計528.3282

龐統の固有戦法 連環計(れんかんけい)

2024年9月12日アップデート後(回復効果が追加)

2025年12月24日アップデート後(発動確率上昇)

固有戦法は準備ターンありのアクティブ戦法で、発動確率が低い代わりに能力は強力なものになっています。

連環状態になると連帯責任のように、他の味方がダメージを受ける度に15%以上のダメージを追加で受ける事になります。

知力の影響を受けるので、レベルが上げれば30%以上の追加ダメージが期待できます。

龐統の継承戦法 乗敵不虞(じょうてきふぐ)

継承戦法はアクティブ戦法となっていて、相手主将を虚弱+自軍主将を休養状態にする事ができます。

ほとんど使われる事のない戦法でしたが、2025年8月6日のアップデートにより発動確率が35→50%に上方修正され、威謀必至の代替戦法として使用されるようになりました。

馬雲騄からも継承できるので、使い道のない馬雲騄から継承した方がいいでしょう。

龐統の事件戦法

龐統をエサとする事件戦法はありません。

龐統の入手方法

龐統はシーズン2限定武将となっているので、基本的にはシーズン2でしか入手する事ができません。

それ以降のシーズンでは、シーズン実績報酬、復刻ガチャで入手できる可能性があります。

龐統を使用したおすすめ編制

諸葛亮・龐統・法正 弓兵

  • 主将 諸葛亮(昏迷乱擾・杯中蛇影)
  • 副将 龐統(太平道法・無當飛軍)
  • 副将 法正(八門金鎖の陣・刮骨療毒)

シーズン2ではトップクラスの強度を誇る編制です。

この3名(徐庶でも可)で編制する事により絆効果「西蜀の智」が発生し、自軍全体の知力14増、自軍単体が2ターンの間、2回ダメージを無効化する事ができます。

姜維・龐統・諸葛亮 弓兵

  • 主将 姜維(昏迷乱擾・杯中蛇影/蛮勇非勇・執鋭・常勝)
  • 副将 龐統(太平道法・無當飛軍/後発先至・鬼謀・将威)
  • 副将 諸葛亮(八門金鎖の陣・刮骨療毒/傷兵支援・励軍・救援馳参)

PKシーズン以降ではこの編制でくらいしか使い道がありませんが、強力な編制なのでこれらの武将のランクアップが進んでいる場合は使う価値は十分にあります。

龐統におすすめ継承戦法

太平道法(たいへいどうほう)

固有戦法の連環計は強力な代わりに発動確率が非常に低い戦法です。

発動確率を12%(+知力の影響)上げる事ができるので、龐統には必須級の戦法です。

上兵破謀(じょうへいはぼう)

無當飛軍(むとうひぐん)

刮目相待(かつもくそうたい)

白眉(はくび)

龐統におすすめ兵法書

疾戦突囲を覚える事ができないので、少しでも戦法発動の邪魔をされないように後発先至を入れるのがおすすめです。

後発先至(こうはつせんし)

鬼謀(きぼう)

将威(しょうい)

龐統 軍師技

兵法: 自分の他の部隊を1つ選択し、30分後(熟練度の影響で最低15分)に、現在の部隊と選択した部隊が位置と士気を交換します(発動に失敗した場合、体力以外の消費資源の80%が返還される)

日本では未登場ですが中国では登場しています。

攻城などで不要な部隊を事前に飛ばしておいて、メイン部隊は攻城時間ギリギリまで戦闘やレベリングを行い、直前で入れ替えるような使い方ができそうです。

登場するかわかりませんが、気になる人は1体はキープしておきましょう。

龐統まとめ

まとめ
  • シーズン2限定武将なので入手難易度が高い。
  • シーズン2では西蜀の智、PKシーズンで姜維が登場以降は麒麟弓編制で活躍ができるが、これら以外で活躍できる編制は少ない。
  • 継承戦法の乗敵不虞は馬雲騄から継承した方がいい。

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