【三国志真戦】程昱の使い方 おすすめ編制紹介【戦法兵法書】
程昱(ていいく)の能力

程昱はシーズン1から登場する魏陣営の星5武将です。
兵種適性は騎兵がS、弓兵と兵器がAとなっています。
レベル50時の能力は以下のとおりで、知力は高いものの、それ以外の能力値は低めとなっています。
2026年11月4日のアップデートでは、統率の成長率が1.36から1.67に上方修正されました。
※能力順位は2026年11月で登場する星5武将148名のうち、内政武将を除く135名中。
| 能力値 | 順位 | |
| 武力 | 69.09 | 103 |
| 知力 | 203.68 | 19 |
| 統率 | 151.83 | 91 |
| 速度 | 72.91 | 111 |
| 合計 | 497.51 | 98 |
程昱の固有戦法 十面埋伏(じゅうめんまいふく)
旧

2024年9月12日アップデート後

2026年11月4日アップデート後

固有戦法は知力系のダメージで、回復無効+防御無視の逃亡ダメージを与えることができます。
弱体状態の相手にはさらにダメージを与えることができるので、程昱を編制する場合は弱体系戦法を多めに入れた方が良いでしょう。
2024年9月のアップデートにより、相手に弱体状態を与えてからダメージを与える内容に変更されました。これにより序盤から高火力が期待できるようになったので、無理に弱体系戦法を多く入れる必要はなくなりました。
2026年11月4日のアップデートでは、固有戦法の発動確率が35%から40%に上方修正されました。
発動確率が5%上昇したことで、以前よりも安定してダメージを与えやすくなっています。
ただし、発動確率40%でも毎ターン発動するわけではないため、太平道法などで発動を補助する構成は引き続き有効です。
程昱は固有戦法が発動するかどうかで火力が大きく変わる武将なので、今回の上方修正は大きなメリットといえるでしょう。
程昱の継承戦法 守而必固(しゅじひつこ)

守而必固は、敵軍主将を挑発する耐久系の指揮戦法です。
程昱自身は計略アタッカーなので、特に相性が良い戦法ではありません。
A品質の千里馳援や唇槍舌戦でも挑発役を用意できるため、序盤シーズンでは継承の優先度は高くありません。
曹植からも継承できるので、余っている曹植がいる場合は、そちらから継承するのがおすすめです。
程昱の事件戦法
程昱をエサとする事件戦法はありません。
程昱の入手方法

PKシーズン以降はピックアップガチャに登場しないため、名将ガチャが主な入手方法となります。
程昱を使用したおすすめ編制
曹操・程昱・夏侯惇 騎兵
- 主将 曹操(刮骨療毒・暫避其鋒)
- 副将 程昱(太平道法・刮目相待)
- 副将 夏侯惇(唇槍舌戦・魅惑)
賈詡・程昱・荀攸 騎兵
- 主将 賈詡(偽書疑心・象兵)
- 副将 程昱(太平道法・刮目相待)
- 副将 荀攸(八門金鎖の陣・刮骨療毒)
楽進・程昱・郭嘉 騎兵
- 主将 楽進(勇猛果断・天下大吉)
- 副将 程昱(太平道法・刮目相待)
- 副将 郭嘉(西涼鉄騎・刮骨療毒)
魏法騎 曹操・程昱・賈詡 騎兵
- 主将 曹操(奇計良謀・刮骨療毒)
- 副将 程昱(太平道法・刮目相待)
- 副将 賈詡(剣鋒破砕・兵無常勢)
程昱を使用した代表的な編制が魏法騎です。
曹操を主将に配置し、程昱と賈詡を副将として使用します。
曹操の補助効果で耐久力を高めながら、程昱の計略ダメージと賈詡の制御効果で戦う編制です。
程昱の固有戦法が上方修正されたことで、以前よりも火力の安定性が期待できます。
程昱 絆効果
五謀臣
武将:賈詡・荀彧・SP荀彧・郭嘉・SP郭嘉・荀攸・程昱
効果:自軍全体が鬼謀発生率4.5%増+自軍2人が2ターンの間先攻状態
程昱におすすめ継承戦法
刮目相待(かつもくそうたい)

太平道法(たいへいどうほう)

沈砂決水(ちんさけっすい)

四面楚歌(しめんそか)

程昱におすすめ兵法書

アタッカーとして編制する場合は無難に以治撃乱がおすすめですが、奇策勝利を覚えることもできるので尖った編制を組むこともできます。
以治撃乱(いちげきらん)

程昱 軍師技

程昱の軍師技はありません。
程昱まとめ
- 知力が高い計略アタッカー。
- 固有戦法「十面埋伏」によって回復無効と防御を無視する逃亡ダメージを与えられる。
- 2026年11月4日のアップデートで発動確率が35%から40%に上方修正。
- 統率の成長率も1.36から1.67に強化。
- 太平道法・刮目相待との相性が良い。
- 魏法騎などの騎兵編制で使用できる。
- 継承戦法「守而必固」の優先度は低い。








